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| サイバーコネクトツー代表取締役社長の松山 洋氏(右)と、広報の百武みずほさん(左)。 |
レベルファイブは本日8月29日、東京・エプソン品川アクアスタジアム内ステラボールにて「LEVEL5 VISION 2007」を開催した。このイベントでの発表はDS関連が中心(詳細は下記を参照)だったが、電プレ編集部スタッフは会場でレベルファイブも参加しているGFFの参加各社のメンバーを発見。そのなかでも『.hack/』シリーズや『ナルティメット』シリーズの制作で有名なサイバーコネクトツーの松山氏を、PS関連の情報を求めて直撃してみた。すると、PSユーザー注目の発言が……?
――レベルファイブさんから発表されたラインナップはDSタイトルでしたが、サイバーコネクトツーさんの今後のご予定は? ちなみに、電プレは「PS専門誌」です。
松山 洋氏(以下松山、敬称略):(笑)。じつは、サイバーコネクトツー関連でも近日中に発表会が行われる予定があるんですよ。そこで……。
――PS関連の新作の発表が!?
松山:PSユーザーのみなさんに喜んでいただける発表ができるといいなぁ……(笑)。すいません、まだ秘密なんですよ。【サイバーコネクトツーの公式サイトのトップには3つの「新プロジェクト」が!】
――いえいえ、情報ありがとうございます!
松山:このプロジェクトは今度の東京ゲームショウ(TGS)でティザーの形で発表させていただいて、後日あらためて正式発表の予定です。TGSのあと、すぐに発表させていただきますのでもう少しだけお待ちください。
――発表を楽しみにお待ちしてます。ありがとうございました!
というわけで、サイバーコネクトツー関連でPSユーザー注目の発表が近日行われるらしい。とりあえずはTGSでのティザー発表に注目しよう。もちろん電プレ本誌も引き続きこの情報を追いかけるので、こちらも期待してほしい。
● 「LEVEL5 VISION 2007」発表内容
レベルファイブ代表取締役社長の日野晃博氏のあいさつで始まった発表会は、川渕三郎氏((財)日本サッカー協会 キャプテン)、多湖 輝氏(東京未来大学学長・「頭の体操」著者)、久保雅一氏((株)小学館キャラクター事業センター センター長)、奥野敏聡氏(オー・エル・エム代表取締役)と、各界の著名人が登壇する豪華な内容。
発表会では、『レイトン教授と悪魔の箱』が11月29日発売で声優として新たに大沢たかお氏、大後寿々花さんが参加すること 、『レイトン教授』が実写映画化されること、DS用新作『イナズマイレブン』、TGSでの各新作の試遊台設置と限定版ソフトの配布などが発表された。
『レイトン教授と悪魔の箱』(ニンテンドーDS/11月29日発売予定)
大ヒットした『レイトン教授と不思議な町』に続く、シリーズ第2弾のナゾトキ・ファンタジーAVG。作品内で展開するナゾの数々は前作同様多湖輝氏が監修。エンディング曲「iris(アイリス)〜しあわせの箱」はアーティストのSalyuさんが担当する。
『イナズマイレブン』(ニンテンドーDS/今冬発売予定)
「雷門中学」の弱小サッカーチームが1人の転校生の登場をきっかけに、最強チームへと成長していく姿を描いた超次元サッカーRPG。アニメパートはオー・エル・エムが手がけ、小学館「コロコロコミック」でのマンガ化やTVアニメ化も。
■関連サイト
・LEVEL5 VISION 2007
・レベルファイブ