千葉・幕張メッセにて9月20日から9月23日まで開催中のTGS2007のゲーム科学館ブースでは、ゲームソフト制作の裏側やゲームマシンの機能の解説などがPCやパネルなどによって解説・展示。ふだん何気なく遊んでいるゲームがどのように作られているかが、簡単に理解できるようになっている。
なかでも見どころは、PS3などの据え置きハードからニンテンドーDS Liteなどの携帯ハードまで、最新のゲーム機が分解された状態で展示されているところ。従来のPSPと新型PSPの構造の違いなど、ハードに詳しくない人が見ても楽しめるようになっている。目の前にあるのに、ふだんはなかなか見られないのがゲームマシンの内部。会場に出かける人は、最新ゲームを遊ぶ合間にでも立ち寄ってみてはいかが?
※各画像はクリックすると拡大表示されます。
●プレイステーション 3
|
|
●新型プレイステーション・ポータブル
|
|
●プレイステーション・ポータブル
|
|
●Xbox 360
|
|
●Wii
|
|
|
|
■関連サイト
・東京ゲームショウ2007
■関連記事
・DPO的TGSレポート【物販コーナー編】買い物に出かける前にチェック!
・DPO的TGSレポート【コンパニオン編2】明日はこんなお姉さんにゲームを教わりたい?
・DPO的TGSレポート【コンパニオン編1】明日はこんなお姉さんにパンフをもらいたい?
・DPO的TGSレポート【ブロッコリーブース】PS2『D.C. 〜ダ・カーポ〜 the Origin』のPVを上映