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【TGS2009レポート】新型PS3の『FFXIII』同梱版も展示されたSCE&スクエニブース 

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 本日9月24日に千葉・幕張メッセにおいて、ゲームイベント「東京ゲームショウ2009(TGS2009)」が開幕となった。 TGS2009は9月24日~27日の4日間行われ、24日と25日がビジネスデー、26日と27日が一般公開日となっている。

tgs2009


 数々のメーカーがブースを出展しているTGS2009。電撃プレイステーションオンラインでは、各ブースの出展の模様をPS関連中心に紹介していく。今回は、SCEブースとスクウェア・エニックスブースの模様を紹介しよう。


■SCEブース

 PS3やPSPの最新タイトルをまとめて遊ぶことができたSCEブース。PS3では『アンチャーテッド黄金刀と消えた船団』や『グランツーリスモ5』のほかサードパーティのタイトルの試遊もできたが、『ベヨネッタ』などのCERO D(17歳以上)や『アサシンクリードII』などのCERO Z(18歳以上)タイトルは年齢が確認できる身分証明書の提示が必要だった。

 PSPタイトルを遊ぶためにはまずチケットカウンターでそれぞれのタイトルの整理券を受け取る必要があるため、注意が必要だ。タイトルによっては整理券の配布が終了することも……。また、ブース中央には巨大スクリーンが設置され、サードパーティを含めた最新タイトルのPVが次々と流れ、見ごたえのあるものとなっていた。

 そのほか、以下の展開が本日発表になっている。

●PS3専用モーションコントローラ(仮)2010年春発売
●『「プレイステーション 3」 FINAL FANTASY XIII LIGHTNING EDITION』
2009年12月17日発売 41,600円(税込)
●PS3専用「ワイヤレスコントローラ(DUALSHOCK 3)」に新色「メタチック・ブルー」と「ディープ・レッド」が登場
2009年10月29日発売 5,500円(税込)

●PSP go向け周辺機器「BluetoothRステレオヘッドセットレシーバー」「コンバーターケーブルアダプター」発売
●PSP-3000シリーズが2009年10月1日より新価格16,800円(税込)に
●「PSP go スタートキャンペーン」 2009年11月1日開始
PSP go本体購入者を対象に、14タイトルの中から好きなタイトル一つを無料でダウンロードできるプロダクトコードをプレゼント
●「グランツーリスモ RACING PACK」の価格が22,800円(税込)に決定

●PSP向けコミックコンテンツがPlayStation Storeにて2009年12月配信開始
国内主要出版社11社によるタイトルラインアップを提供
●PlayStation Storeのビデオカテゴリが2009年11月にリニューアル
2009年11月より映像ジャンルを拡張。映画、ドラマ、ミュージッククリップなど各種コンテンツを順次追加
●PSP向けコミュニティーサービス「R∞M for PlayStation Portable」2009年冬サービス開始
本日9月24日よりクローズドβテスト参加者の募集を開始
●『週刊トロ・ステーション』2009年11月サービス開始
『まいにちいっしょ』3周年を機に名称を変更し、大幅リニューアル


SCEブースマップ。

SCEブースマップ。

『「プレイステーション3」FINAL FANTASY XIII LIGHTNING EDITION』も展示。

『「プレイステーション3」FINAL FANTASY XIII LIGHTNING EDITION』も展示。

PSP goももちろん展示。ただ試遊台の本体はほとんどがPSP-3000だった。

PSP goももちろん展示。ただ試遊台の本体はほとんどがPSP-3000だった。

PSP go用本革ケース&ハンドストラップ。11月1日発売予定。

PSP go用本革ケース&ハンドストラップ。11月1日発売予定。

本革ケース以外にもいくつかのケースの発売が予定されている。

本革ケース以外にもいくつかのケースの発売が予定されている。

サードパーティのタイトルも展示。写真はアトラスの『ペルソナ3 ポータブル』。

サードパーティのタイトルも展示。写真はアトラスの『ペルソナ3 ポータブル』。

日本一ソフトウェアの『ディスガイア インフィニット』など、PlayStation Storeで販売予定のタイトルも。

日本一ソフトウェアの『ディスガイア インフィニット』など、PlayStation Storeで販売予定のタイトルも。

3D立体視ゲームの技術展示も行われた。

3D立体視ゲームの技術展示も行われた。

3D立体視ゲームに使用されていた周辺機器。

3D立体視ゲームに使用されていた周辺機器。

周辺機器を通さずに直接ゲーム画面を見ると、このようになる。

周辺機器を通さずに直接ゲーム画面を見ると、このようになる。

話題のplayfaceの撮影もSCEブース内で可能だ。

話題のplayfaceの撮影もSCEブース内で可能だ。

playface撮影用の小部屋内をカメラのフラッシュで照らしてみると……。

playface撮影用の小部屋内をカメラのフラッシュで照らしてみると……。

『グランツーリスモ5』コーナーにはスーパーカー「メルセデスベンツ SLS AMG」の実車が。

『グランツーリスモ5』コーナーにはスーパーカー「メルセデスベンツ SLS AMG」の実車が。


■スクウェア・エニックスブース

 待望のPS3『ファイナルファンタジーXIII』のほか、PS3『フロントミッション エボルヴ』、PS3『スターオーシャン4 -THE LAST HOPE- INTERNATIONAL』、PSP『キングダムハーツ バースバイスリープ』などの試遊が可能で、PSファン必見のブースとなっているスクウェア・エニックスブース。

 気になる『ファイナルファンタジーXIII』についてはライトニング編かスノウ編を選択して遊べ、3人パーティによるバトルや召喚獣バトルの体験も可能だった。また、スタッフによると「完成度は90%。先日の体験版より進化した戦闘システムや、キャラの口の動きを含め最先端のグラフィックを楽しんでほしい」とのこと。PSファンなら、ぜひ体験してみてほしい!


スクウェア・エニックスのブースマップ。

スクウェア・エニックスブースマップ。

『FFXIII』試遊台は60台が用意され、約15分ほどのプレイが可能だった。

『FFXIII』試遊台は60台が用意され、約15分ほどのプレイが可能だった。

『FFXIII』試遊後にはここだけでしか見られない、未公開映像を含んだ特別なPVが上映される!

『FFXIII』試遊後にはここだけでしか見られない、未公開映像を含んだ特別なPVが上映される!

「ファイナルファンタジーXIII ポーション」もブース内に展示。

「ファイナルファンタジーXIII ポーション」もブース内に展示。

「ファイナルファンタジーXIII ポーション」のフィギュア。

「ファイナルファンタジーXIII ポーション」のフィギュア。

こちらも「ファイナルファンタジーXIII」のフィギュア。

こちらも「ファイナルファンタジーXIII」のフィギュア。

ブースの外周には『FFXIII』の登場キャラクターたちの巨大パネルも設置されていた。

ブースの外周には『FFXIII』の登場キャラクターたちの巨大パネルも設置されていた。

ACTになったシリーズ最新作『フロントミッション エボルブ』の試遊も可能。

ACTになったシリーズ最新作『フロントミッション エボルブ』の試遊も可能。

i mode用の待受けサービスコーナーも設置されていた。

i mode用の待受けサービスコーナーも設置されていた。

PS3で発売予定の『スターオーシャン4』のフィギュアも展示。

PS3で発売予定の『スターオーシャン4』のフィギュアも展示。

10月発売予定の「TRADING ARTS」。参考展示となる。

10月発売予定の「TRADING ARTS」。参考展示となる。

ブース内には『ドラゴンクエスト』のコスプレイヤーの姿も。

ブース内には『ドラゴンクエスト』のコスプレイヤーの姿も。

『鋼の錬金術師』の等身大アルフォンス像との記念撮影も可能だった。

『鋼の錬金術師』の等身大アルフォンス像との記念撮影も可能だった。


「東京ゲームショウ2009」
■開催期間:2009年9月24日~27日(ビジネスデー:24~25日、一般公開:26~27日)
■開催時間:10:00~17:00(一般公開日は開場時間が最大30分前倒しになる可能性がある)
■開催会場:千葉・幕張メッセ
■入場料金:前売1,000円/当日1,200円、小学生以下は無料