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『レッド・デッド・リデンプション』発表会はお土産もすげえ!

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『グランド・セフト・オート(以下、GTA)』シリーズを手がける
ロックスターが、西部劇を舞台にしたゲームを制作!
その日本上陸発表会の内容もすごいが、お土産も凝ってる!

ども、こんにちは。電撃PlayStation編集部のヒビキタケルです。

『GTA』シリーズといえば、巨大な街をリアルに再現した
オープンワールドを自由に探索できる、というのが大きな特徴だね。
そのシステムを使って、西部開拓時代を再現したというのが
『レッド・デッド・リデンプション』

激しい銃撃戦や決闘はもちろん、ギャンブル、ハンティングなど
ありとあらゆる「西部劇」テイストを盛り込んでいる。


この作品はすでに欧米で発売されていて、このたび日本語版の
発売が10月7日に決定したことが発表されたのだ!


プロデューサーを務めるリッチ・ロサド氏によって発売日が堂々発表! 

プロデューサーを務めるリッチ・ロサド氏によって発売日が堂々発表! 


主人公は元義賊の無法者ジョン・マーストン。字幕は日本人スタッフが携わっており、ローカライズもバッチリだ。

主人公は元義賊の無法者ジョン・マーストン。字幕は日本人スタッフが携わっており、映画のようにイイ感じに訳してくれる。英語が苦手なオレも安心(笑)


『GTAⅣ』を超える広さのフィールドの移動には馬は欠かせない。仲間との協力も重要になる

『GTAⅣ』を超える広さのフィールドの移動には馬は欠かせない。仲間との協力も重要になる


銃撃シーンでは、さまざまなものに身を隠して敵の銃弾を防ぎつつ戦う!

銃撃シーンでは、さまざまなものに身を隠して敵の銃弾を防ぎつつ戦う!


発表会では実機によるデモ映像を観ることができたんだけど、こりゃスゴイわ。
主人公たちはもちろん、生えている木や草、建物、動物などありとあらゆる
西部開拓時代を形作る要素を再現している。

もちろんフィールドは『GTA』シリーズでおなじみのオープンワールドになっていて
自由に冒険できるようになっているね。もうこれだけで楽しそう!


でも、おれが注目したのはプレイヤーの行動によって善人にも悪人にもなれちゃうところかな。

街に貼ってある賞金首を捜し出して捕まえる賞金稼ぎプレイもできるし、
街にいる人たちをいきなり撃っちゃう、なんていう残虐非道なアウトローになることも可能。

まあ、そうなると今度は自分が賞金首になって保安官に追われるわ、
ほかの賞金稼ぎにも狙われるようになるわであちこちから煙たがられるように……。
でも、これはこれで楽しいよなあ。きっと。

また、空を飛んでいる鳥などの動物を銃で撃って倒し、羽根などの素材を売ることで
お金に換える「ハンティング」なんていう要素もある。

場所によっては熊も出るらしいので、熊退治の名人を目指すことも……って、
それじゃ無法者というよりもマタギじゃねーか!(笑)


そして発表会終了後には、ロックスターさんよりお土産もいただいたぜ!


白と黒のTシャツを2枚セット。白はイメージイラストとロゴが入っている。右はオレが勝手に和訳すると「覚悟しな、悪党ども」と言ったところだろうか。コレ、主人公の決めゼリフになるのかな?

白と黒のTシャツを2枚セット。白はイメージイラストとロゴが入っている。右はオレが勝手に和訳すると「覚悟しな、悪党ども」と言ったところだろうか。コレ、主人公の決めゼリフになるのかな?


さらにはステッカー(下のヤツ)と、特製トランプも入っていた。ゲーム中では酒場の置くにポーカールームが用意されていて、そこで使われていたイメージなのだろう。

さらにはステッカー(下のヤツ)と、表面がイイ感じに加工された特製トランプも入っていた。ゲーム中では酒場の奥にポーカールームが用意されていて、そこで使われていたイメージなのだろう


ジョーカー! …いや、言ってみたかっただけ(笑)。絵札やエースなどのイラストも凝ってるね

ジョーカー! …いや、言ってみたかっただけ(笑)。絵札やエースなどのイラストも凝ってるね


おっと! 忘れるところだった!
8月5日発売の電撃PlayStation Vol.477には本作の記事も載っている。
気になった方はぜひ!


【ヒビキタケル】


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