『英雄伝説 零の軌跡』の注目のデモムービーが配信中! そのほか最新情報も公開に
日本ファルコムの『英雄伝説 零の軌跡』のデモムービーが、ついに公開に!
そして電プレではこれから9月30日のソフト発売日まで毎号毎号、
『英雄伝説 零の軌跡』の最新情報をお届けしていきます!!
発売中の電プレ Vol.476で大特集している『英雄伝説 零の軌跡』。
本日公式サイトがオープンされ、「SPECIAL」ページにて
戦闘シーン、イベントシーン、ムービーシーンが満載の約3分のデモムービーが公開中!
気になる人はぜひ、動いている画面を音楽とともにチェックしてみてください。
また本作の限定版に同梱されるドラマCDの情報も公開されました。
タイトルは「英雄伝説 零の軌跡~光と影の棲む街~」。
声優陣は以下のとおりです(敬称略)。
・柿原徹也(ロイド)
・遠藤綾(エリィ)
・水橋かおり(ティオ)
・三木眞一郎(ランディ)
・石塚運昇(セルゲイ)
・生天目仁美(グレイス)
・皆川純子(ワジ)
・有島モユ(フラン)
このドラマCDは本作の限定版でしか手に入らないので注意!
そして上にも書きましたが、
電プレでは来週発売のVol.477でも引き続き本作の最新情報を追いかけます。
さらなる新キャラクターや戦闘システムの詳細などをお届けしますので、
ご期待くださいませ。
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| デモムービーを見たい人は、さっそく本作の公式サイトへGO! |
■プロローグ
大陸西部、クロスベル自治州──。かつて帝国と共和国の狭間で熾烈な領土争いが繰り広げられたこの地は、
現在では大陸有数の貿易・金融都市として発展を遂げ、繁栄を謳歌していた。
一方、帝国と共和国による圧力も目に見えぬ形で高まっており、両大国の意向を受けた議員・役人たちが醜い政争と汚職を繰り広げる中、裏社会ではマフィアや外国の犯罪組織が台頭し、抗争を始めようとしていた。
そんな中、市民の信頼を失ったクロスベル警察に4人の若者が集められた。
新米捜査官、ロイド・バニングス。
クロスベル市長の孫娘、エリィ・マクダエル。
若き《魔導杖》の使い手、ティオ・プラトー。
女たらしな元警備隊員、ランディ・オルランド。
およそ規格外な彼らは「特務支援課」という新部署に配属され、厳しい現実に直面しながらも、力を合わせて立ち向かって行こうとする。
──これは《壁》を乗り越えようとする若者たちと、大都市の光と闇に生きる人々の生き様を描いた物語である。
【クロスベル市 (Crossbell City)】
活気ある商業地区、金融・ビジネス街、カジノ・ショウ劇場もある歓楽街、一般市民の住む住宅街、治安の悪い裏通り・旧市街など複数の地区に分かれている。2大国間の緊張に晒されながらも、常に人と物とミラ(金)が行き来するこの都市は、大陸中の人々の興味を惹きつけてやまない「ホットスポット」で在り続けている。
一方でマフィアの存在や密貿易、違法なミラ・ロンダリングなど、負の暗黒面を常に覗かせているため「魔都クロスベル」と呼ばれることも。昨今ではエプスタイン財団の協力を受けて「導力ネットワーク」を試験導入しており、広大なジオフロント(地下区画)に導力ケーブル網が張り巡らされるようになっている。
■キャラクター
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エリィ・マクダエル(18歳) CV:遠藤綾 | |
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「ふふっ、この街は大好きよ。 でも──たまに呪わしく思うこともあるわ。」 |
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| クロスベル自治州の代表の一人であるマクダエル市長の孫娘。帝国派と共和国派が醜い政争を続けるクロスベルの政治状況に疑問を持ち、勉学のため周辺諸国に留学していたが、とある理由で警察入りを志願した。人当たりがよく優等生的な性格だが、競技射撃が趣味という凛々しさも備える。 | ![]() |
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ランディ・オルランド(21歳) CV:三木眞一郎 | |
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「ハハ、まあそんなに気負うなよ。 |
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| クロスベル警備隊に所属していた元警備隊員。女グセが悪く素行不良でクビになりかけたところを警察に引き取られた。軟派で軽い性格だが、年上ならではの面倒見の良さや頼もしさも垣間見せる。タフで戦闘力も高く、強烈な打撃力を持つ「スタンハルバード」を自在に振るう。 | ![]() |
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『英雄伝説 零の軌跡』
■メーカー:日本ファルコム
■対応機種:PSP
■ジャンル:RPG
■発売日:2010年9月30日
■価格:通常版 6,090円(税込)/限定ドラマCD同梱版 7,980円(税込)
■関連サイト
・『英雄伝説 零の軌跡』公式サイト
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