チーム・電撃警備保障プレイ日記

[レトロ]「『PSO2』ミュージアム in ゲーマーズ」、行ってみよう!

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2014retoro

 

レトロです。

『PSO2es』の緊急クエスト、たのしー!

ついにようやくなんとか、1回の戦闘で上級をクリアしました。

 

▲1170000ダメージ!!

▲1170000ダメージ!!

 

これは、フレンドさんのチップありきなのですが、それでもうれしいのです。
順調にボーナススクラッチを引きまくっており、
セルクフロッツやラミアスロイアーをゲット!

セルクフロッツはパープルヘアーのレトロによく似合いそうですが、
潜在能力の関係で使いづらい面も。

第2潜在はよ! ←

 

さて。

一昨日の話ですが、
待望の『PSO2 エピソード3デラックスパッケージ』が発売となりました!

秋葉原のAKIHABARAゲーマーズ本店では、
酒井シリーズプロデューサーのサイン会も実施され、
多くの方が足を運んでおりました。

 

▲店頭では抽選会も実施。同店舗で購入すれば参加できました!

▲店頭では抽選会も実施。同店舗でデラックスパッケージを購入すれば参加できました!

 

また同店舗の7Fでは、「『PSO2』ミュージアム in ゲーマーズ」と題したイベントが、
現在開催中です。(2015年4月5日まで)
グッズの販売はもちろん、数々の『PSO2』関連アイテムが展示されておりますので、
興味のある方は足を運んでみましょう!

のちほど、写真でかんたんに展示内容もご説明しますね!

 

▲グッズもたんまり売っています。買い逃していた方も、今がチャンス!

▲グッズもたんまり売っています。買い逃していた方も、今がチャンス!

 

と、その前に。

会場ではメディア向けに、酒井シリーズプロデューサーへの
プチインタビューが実施されましたので、
そちらの模様をまとめてみました。

質問者からへん(?)な質問が飛んでいるのは、
僕とかの現役プレイヤーが聞き手になっていたからです。

電撃PlayStation誌面で掲載するようなまじめな話だけではない、
雑談も含めた記録をご覧くださいませ。

 

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――本日、『PSO2 エピソード3デラックスパッケージ』が発売されましたが、率直な感想をお願いします。

酒井智史シリーズプロデューサー(以下、敬称略):聞いている限りでは好調な売れ行きとのことで、非常にありがたいと思っています。オンラインゲームを無料で運営していますが、パッケージ版を出していくことは1つの試みとして、今後もやっていきたいですね。

 

――早期購入特典について心配されているユーザーもいると思いますが、そちらはいかがですか?

酒井:けっこうな勢いで入力はされていますが、(3月19日時点)まだまだ余裕はあります。とはいえ、手に入れたらすぐ入力はしてほしいですが、まだそこまで焦らなくても大丈夫です。今からでもぜひご購入いただければと!

 

――現在、秋葉原の「AKIHABARAゲーマーズ本店」の7Fにて、「『PSO2』ミュージアム in ゲーマーズ」を展開中ですが、こちらのオススメポイントを教えてください。

酒井:設定画や舞台「PSO2 -ON STAGE-」用に制作したコスプレ衣裳や武器を展示しています。設定画は最近のものを中心にアーレスシリーズなどを初展示しております。この設定画の展示は第1弾(3月19日~27日)、第2弾(3月28日~4月5日)とあって、設定画をすべて取り換えます。第2弾ではマガツや第1弾では未掲載のアーレスシリーズなども展示しますので、(一度来た方でも)もう一度来ていただきたいなと。あと、舞台の衣装も「アークスX’masパーティー2014」で展示しただけなので、当時来られていない方にとっては初となります。これは役者さんたちが実際に来た衣装ですし、けっこう細かいところまで見られるようになっていますので、ぜひ見ていただきたいですね。本当に着ていたものなので、ドーランが付いていたりするんですよ。

 

▲実際に蒼井翔太さんや新田恵美さんが着ていた衣装! 手が届くほどの距離で見られるので、ぜひ!

▲実際に蒼井翔太さんや新田恵美さんが着ていた衣装! 手が届くほどの距離で見られるので、ぜひ!

 

――今回、「『PSO2』ミュージアム in ゲーマーズ」を実施した理由を教えてください。

酒井:設定画を大判で見ていただける機会って、「ファンタシースター感謝祭」くらいしかなかったと思うんです。とくに舞台の衣装などは飾る機会もあまりないですし、こういったものをじっくり見てほしいと思って企画しました。『PSO』15周年ということもあり、本当はもっと大きな催しで実施したいなという気持ちもあります。

 

――今年中には何かしらの発表ができるということですか?

酒井:まだなんにも決まってないですけど(笑)。とりあえず言っておこうと。

セガ広報さん:レトロさんから(記念企画は)15個って言われたので、15個もどうしようかと!

酒井:15個の中にいれたいなと! もっと大きなミュージアムをやりたいなとは考えています。

 

――今回はパッケージ版の発売に合わせてサイン会も実施しましたが、過去にしたサインで思い出深いできごとはありましたか?

酒井:PS Vita本体やPSPのUMDにサインをするというのはありましたね。あとはnanacoカードを出してきて「これにしてください!」ということもありました。ほかにも、自分で使用しているスマホにサインをしてほしいということも、けっこう多かったです。「大丈夫なの?」っていつも聞くのですが、みんな「大丈夫です」って言うんですよ。ほかにもノートパソコンなどもありましたね。高価なものだとミスできませんし、やっぱり緊張はします。あ、あと生徒手帳というのもありました(笑)。あと、ちょっと困ってしまったのが、コスプレ衣装にサインをしてほしいということですね。せっかくキレイに作っていただけたのに、そこにサインをしてしまうなんて申し訳ないなって。でも、本人は「それがいい」っておっしゃるので、ありがたいなと思いつつ、申し訳ないなと思いつつサインしましたね。

 

――ミュージアムの開催期間に酒井さんがこっそり訪れるなんてこともあるのですか?

酒井:それはお楽しみで。第2弾に設定画の展示が変わったら見に来ないといけないですしね。ほかの開発スタッフもこっそりお忍びで来るかもしれないですよ。

 

――今回展示されている設定画は、今後プリントアウトできるようにする予定はありますか?

酒井:今のところないですね。いくつかはできるものもありますが、新規のものをする予定はないです。設定資料集も出ますしね。

 

▲アーレスシリーズの設定画はここで初掲載となります。第2弾ではマガツの設定資料も見られるとのこと。楽しみ!

▲アーレスシリーズの設定画はここで初掲載となります。第2弾ではマガツの設定資料も見られるとのこと。楽しみ!

 

――こういったリアル店舗(企業)とのコラボなどの企画は、今後も実施される予定ですか?

酒井:いい話があればどしどしやっていきたいです。やはり、どうしても東京の店舗が多くなってしまうのがね。こちらからもお願いしますし、コラボしていただける企業さんがいたらぜひお声掛けいただきたいです。とはいえ、世界観的には難しい部分もありますけどね。僕は10年続けるつもりで運営をしていますし、そういう機会は全然あると思います。『PSO2』15周年に向けて本命の企画がまだまだあり、それを発表すると、ますます『PSO2』が盛り上がっていくはずです。こういったコラボなども含めて、いろいろなところで目にする機会が増やせればいいなと思っています。

 

――そういった今後の展開を発表する場というのは、やはり「アークスキャラバン(PSO2放送局)」なのでしょうか?

酒井:そうですね。夏に向けて、だんだんと発表していく予定です。四国のアークスキャラバンの詳細については、次回のアークスキャラバン仙台で発表します。ちなみに、キャラバンを何回やるかは内緒です(笑)。

 

――先日終了してしまったセブン-イレブンでのスタンプラリーですが、年内にもう一度実施することはありますか?

酒井:んー、まだ言えないです。考えてなくもないですが……なんか実施できるといいですね。ちなみに、共闘祭という企画を実施したこともあって、前回のスタンプラリーと比べて、すごく反応がよかったみたいです。

 

――では、ラッキーくじについては……。

酒井:あれ、(景品を)作るのはけっこうたいへんなんですよ(笑)。こちらも好評で、前回より出荷数は増えているんですが、消化率は同じくらいなので、かなり好評ですね。最初の3日でかなり売れたようです。集計データを見ると、爆買いしているユーザーさんも多く、ほかのラッキーくじと比べても、その比率が上だったようです。まあ、いろいろ反省点もあったので、今後に生かしたいなと思っています。ちなみに、うちの木村(シリーズディレクター)はA賞を当てましたよ。返却しないとだめだよね!

一同:笑。

 

――話はかわりまして、先日実装された「チャレンジクエスト」ですが、ものすごく好評ですね。

酒井:共通シップというのは初めての試みがあり、システム的にも新しいことをやっているので不安もありましたが、大きな問題もなく運営できているので、まずはよかったなと。ユーザーさんの反応も非常によい感じですし、それが数字にも出ています。共通シップの数もギリギリ足りるか足りないかくらいで推移しており、非常に盛り上がっている感じがしますね。

 

――ユーザー同士の集会で使われることもありますが、このあたりも想定内なんですよね。

酒井:そうですね。「のんびりプレイ推奨」や「チャット推奨」など、ブロックを分けたのもけっこううまくいっているのかなと。今後もそのあたりを調整しながら運営していきたいですね。

 

――ユーザー同士の白チャ(周囲に発言での会話)が多いのも印象的ですね。

酒井:そうですね。「ちょっと昔を思い出す」というような意見がユーザーさんの手紙やコメントなどにもありました。活発にロビーで白チャをしているのが懐かしくもあり、うれしくもありという感じで、そういうプレイが広がってくれるといいなって。あとはギスギスしないといいなと。やっぱり、交流が盛んになっているのがすごくいいなって感じました。このあいだブログで見たのですが、全シップのルーサーなりきりの人が集まって、チャレンジクエストに挑戦していましたね。そういう遊びもおもしろいですね。○○だらけのチャレンジクエスト、というのも流行っているんですかね。

 

――チャレンジクエストは4人でもそこそこ進めたりと、かなりバランス調整をしっかり行っているようですね。

酒井:チャレンジクエストのバランスはかなり修正していたので、最終的にはうまいバランスになってよかったなと思っています。ミッション5以降については事前に言おうかと思っていたのですが、開発側から「隠してくれ」と言われたのでだまっていました(笑)。まあ、サプライズということで。

 

▲多くのユーザーさんで盛り上がるチャレンジクエスト。共通ロビーはブロック名で目的ごとに住み分けがしやすくなっているので、みなさん仲よくマナーを守って遊びましょうね!

▲多くのユーザーさんで盛り上がるチャレンジクエスト。共通ロビーはブロック名で目的ごとに住み分けがしやすくなっているので、みなさん仲よくマナーを守って遊びましょうね!

 

――来週はマガツ戦の拡張がありますが、そちらの情報も教えてください。

酒井:やはりマガツは人気のコンテンツですが、いろいろ楽しめなかった部分もありました。まずはしっかり調整をしつつ、あとはなんといってもA.I.Svs.マガツという大きな拡張を入れましたので、今回こそ本気を出したマガツ戦を遊んでいただければと思います。A.I.S大好きという方も、マガツと戦うのが大好きという方も、ぜひ楽しんでください。

 

――今までの拡張の流れ(防衛戦など)だと、もう一度マガツ戦があるんじゃないかと思うのですが……。

酒井:今のところ、まだです(笑)。(3回目のマガツ戦を)どうやってやればいいんだろ……。

 

――合体してさらに巨大なマガツになればいいんですよ。

酒井:A.I.Sも合体しなければならないですね。って、(開発に)5年くらいかかりますよ!(笑) 別の話ですが、3月21日より東名阪で新しいCMを放映します。『PSO2』の魅力をひとことで表した新しいキャッチコピーを作りました。CMのほうもおもしろく作りましたので、楽しみにしていてください。深夜アニメなどを見ていると見られるかもしれませんよ。

 

――アニメというワードが出たので聞きますが、もし『PSO2』をアニメでやるとしたらどんな題材で……。

酒井:言いたくないです(笑)。いろいろな方向性が考えられますよね。もしアニメ化するとしたら、という場合の答えは僕の中ではわかっていますが、言いません!

 

――楽しみにしています! では、最後に『PSO2』のユーザーに向けてひとことお願いします。

酒井:本日、デラックスパッケージが発売され、チャレンジクエストも実装され、来週にはマガツ戦の拡張もあり、今『PSO2』は非常に盛り上がっています。アークスキャラバンも4月、5月と続けていきますし、さまざまな地方のみなさんとも交流して、より盛り上がっていければと思っています。『PSO』15周年ということもあり、いろいろな企画を考えています。今後、本命の企画を発表していきますので、そちらも楽しみにしていてください。『PSO2』は7月で3周年を迎えます。これからの盛り上がりにもご期待いただければと思います。

 

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ちょっと先々が楽しみになるインタビューでしたよね?
そうだって言って!

 

さて、最後は会場の写真をばーっと紹介して終わりにします。
また来週!(レトロ@retro_y)

 

▲入ってすぐのパネルには、酒井シリーズプロデューサーの直筆サインが! サインをバックに記念撮影はいかがですか?

▲入ってすぐのパネルには、酒井シリーズプロデューサーの直筆サインが! サインをバックに記念撮影はいかがですか?

▲「PSO2 -ON STAGE-」で実際に使われた小道具の武器。ディオラディエグル、ですね!

▲ディオラディエグル、ですね!※事実と異なる記述があったので、訂正いたしました

▲バーチャルドライブ!

▲バーチャルドライブ!

▲カジノについての資料。水野画伯からのオーダーが確認できますね。

▲カジノについての資料。水野画伯からのオーダーが確認できますね。

▲ユーザーがコメントを残せるスペースもありました。ここを見るだけでも楽しいかも!?

▲ユーザーがコメントを残せるスペースもありました。ここを見るだけでも楽しいかも!?

▲酒井シリーズプロデューサーも何やら書いておりました。どんなメッセージなのかは、秘密。自分の目でね!

▲酒井シリーズプロデューサーも何やら書いておりました。どんなメッセージなのかは、秘密。自分の目でね!

▲サイン会では一人一人にていねいに対応していたのが印象的でした。

▲サイン会では一人一人にていねいに対応していたのが印象的でした。

▲笑顔で握手!

▲笑顔で握手!

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