ギャンブラー・ステラ
こんにちは、ステラです。
前回、ツイングリップの交換にボルコインが必要と書き、ブログのコメントやシンプルメールなどで、いっぱいツッコまれてしまいました。はい、完全に勘違いしてましたね。これからは、なるべく間違いのないようにしますので、引き続き温かい目で見守っていただければ幸いです。
さて、すでに間違いに気付かないまま撮影してしまったので、今回は何事もなかったように前回の続きを書きたいと思います。サンゲヤシャやクレアダブルス+など、一部の交換武器にはシュバリエ・エッジが必要になります。シュバリエ・エッジは、金1枚分のボルコインでゲットできますが、カジノではそうカンタンには勝てませんね。そもそも、ルーレットは主催者が勝つようにできています。賭けられる数字の総数と配当倍率が、その理由。まず、当選確率と倍率を見てください。
●赤or黒……当選確率:18/37、配当:2倍
●奇数or偶数……当選確率:12/37、配当:3倍
●数字……当選確率:1/37、配当:36倍
どこに賭けても、1/37だけ主催者が得していますね。この場合、ペイアウト率は約97.29%となり、プレイ回数が増えるほどプレイヤーが損をする計算になります。つまり、何度も賭けるよりも勝負を1回に絞ったほうが、勝てる見込みが高いということに。では、早速実践してみましょう。

勝負で一番重要なのは度胸! ということで、31番に一点賭けです。中の人の誕生日が10月30日なので、1と3の付く数字を。でも、13番はなんとなく不吉な気がするので、31番というのが選んだ理由です。誕生日が近いから、さり気なくアピールしているわけではありませんよ(笑)。そんな話はさておき、勝負の結果をどうぞ。

見事に破産です(えび注:さらっと書くんだね。笑)。という訳で、今回は確率のお話をしてきました。次回は、確率つながりということで、合成について書こうと思います。最後に、14日まで配信されていた、「PSU Live!」の終了直前の写真をどうぞ。
